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代表的なパワーストーンの効能
代表的なパワーストーンとその効能やいわれをまとめてみました。
クリスタル(水晶):癒しの力
エメラルド :眼病の治療(中世欧州)知力の増強(近代)
アメジスト :色がワインに似ている事から二日酔いの予防(中世欧州)
ルビー :色が血に似ている事から止血(中世欧州)精力の増強(近代)
ダイヤモンド :非常に固い事から骨折の予防(中世欧州)不敗の護符(古代インド)
磁石 :磁力が鉄を引き寄せる事から恋愛成就・夫婦和合の護符(中世欧州)
翡翠 :腐敗の防止(古代中国)富貴(中国文化圏)
琥珀 :樹液の化石であるため、女神の涙として語られる。
また、中に虫などが入っている事もある。
珊瑚 :赤い珊瑚はメデューサの首から流れた血が吸い取られたものだという。
サファイア :その青さが空を固めたものとして、天空神とのつながりを信じられる。
アンモナイト :とぐろを巻いた蛇のような姿は、かつてヴィシュヌに体当たりをしたと言う蛇に
たとえられる。そのため、アンモナイト周辺の土はヴィシュヌの一部として力を
持つとされる。
真珠 :花山天皇が竜神から授かったという如意宝珠を、後白河に言われ調べた海人は代わりに
大きな貝を見つけたという。その事から如意宝珠は貝から生まれる真珠であるとされた。
雲母 :吹けば飛ぶほど薄く剥がれる事から、中国では雲は雲母が空を飛んでいるものと考えられた。
山で雲が発生するのは風が山に当たり、雲母を巻き上げるからであると。
その他にも、ラピスラズリ、トルマリン、ターコイズ等があります。
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